春になり海の水もぬるくなったころ、岩肌にびっしりとボベ貝がつきます。しょう油とだし汁で炊きあげたボベ飯は、素朴な磯の香りとコリコリした感触が絶品。漁村のおもてなし料理として、古くから大変喜ばれてきた料理です。たくさんとれたボベ貝は、冷凍保存すると年中食べられます。